しゃばけ(2007年11月24日放送:土曜プレミアム)その1
しゃばけ(畠中恵作:ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作のテレビドラマ化)
キャスト
一太郎:手越祐也
仁吉:谷原章介
佐助:高杉亘
屏風のぞき:宮迫博之
鈴彦姫:早乙女太一
栄吉:高木雄也
松之助:岡田義徳
日限りの親分:志垣太郎
おたえ:真矢みき
藤兵衛:岸部一徳
おぎん:十朱幸代
他
------------------------
あまりにも有名な原作(しかしながら読者は圧倒的に女性)のテレビドラマ化。
江戸日本橋の大店である廻船問屋長崎屋(薬種問屋も併設)の跡取り息子である
17歳の若だんな一太郎(数えなので実際は15歳)は、床についている時間の方が
長いほどの病弱さ。そんな一太郎を過保護なほど守る手代に姿を変えた
二人の妖(あやかし)仁吉と佐助の他、彼を取り巻く妖(あやかし)や周囲の人々を
巻き込んだ事件解決物語。
これがなぜ女性に読者が多いのかといえば、少女マンガ的要素がいっぱいだから
ではないでしょうか。
病弱で心優しく賢い美少年を守る、イケメンで大柄な手代二人。
原作では当時の大店の様子や江戸の様子も細かく描かれていて
とても面白いですし、殺人事件は起こるにしてもどこかほのぼのとしています。
友人に薦められてこの小説を読んだのがちょうど夏頃。
読んだその日に、手越祐也でドラマ化決定!というような
ニュースが飛び込んできて本当に驚きました!
おかげさまで出版されている原作のシリーズはすべて買うことに。
一太郎=祐也君
と思うともうイメージが定着してしまい、すべての話が祐也君の
イメージで出てきてしまうので、ドラマ放送の日まで、待ちきれないという
大変なじれったい思いを味わいました。
それにしても、一太郎は怒声を側で聞いただけで気を失ってしまうような
か弱さで、祐也君と「か弱い」、がなかなか結びつかなかったのは確かです(笑)
そしてドラマですが・・
今回の冬コン大阪でシゲさんが何度も真似していましたが、
よろよろとした足取りで祐也一太郎登場。
私的にはカツラOKです。可愛いです。
なにより、現在のきゃしゃな体つきの祐也君に一太郎はぴったり!
ドラマ放送前、「手越君ってあの健康的な?ほっぺたぷくぷくの?」
なんて声を何度か聞きました。
世間的認知はまだマイボス〜の桜なんとかのイメージが強いようです。
(あの時はあの時でとっても可愛くて好きです。実際はあんまり痩せて欲しくないわ・・・)
桜なんとか、の時より8キロは体重落ちてますからね!と何度も
周囲に言いましたが、なかなか信用してもらえず、放送後
「手越君って細すぎない?一太郎だったわ」と言われた時には、してやったり!な
気持ちでした♪
祐也君はものすごく役作りをしていたんだろうな、という印象を受けました。
ファンなら誰でも知っていることですが、祐也君の声は高めでよく通ります。
歌う時なんかは自由自在、かなり声音を変えられる人です。
それが一太郎の時は、抑えて弱々しくゆっくり話しています。
(祐也君は、トークの時はかなり早口気味)
そして立ち振る舞いがとてもキレイで、大店の深窓のおぼっちゃまにふさわしく
優雅です。
お風呂シーンはサービスショット?美しぎる鎖骨です・・・・
雨の中の笑うシーンは美少女にしか見えません(笑)
顔を出して尚、祐也君の顔立ちの美しさを再認識しました。
まったくまとまりのない感想ですが、あれもこれもと浮かびすぎて
思いつくまま・・・
マスダヤさん、が増田屋さんに思えたり、見合い相手はマッスーが
女装してきてくれたらいいな♪なんて想像したり、
もしくは、栄吉はマッスーだったら面白かったのに、なんておバカなことも
考えつつ・・
高木君ってなんて素直で可愛くっていい子なんだろうと
祐也君と一緒の番宣を見ながら思っていました。
実は高木君のことは顔しか知らなかったのだけれど、
初々しくて可愛かったですね。
他のキャストについては、また機会があるときに書かせて頂こうと
思います。
今日はまとまりそうにないので、ここまで。
キャスト
一太郎:手越祐也
仁吉:谷原章介
佐助:高杉亘
屏風のぞき:宮迫博之
鈴彦姫:早乙女太一
栄吉:高木雄也
松之助:岡田義徳
日限りの親分:志垣太郎
おたえ:真矢みき
藤兵衛:岸部一徳
おぎん:十朱幸代
他
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あまりにも有名な原作(しかしながら読者は圧倒的に女性)のテレビドラマ化。
江戸日本橋の大店である廻船問屋長崎屋(薬種問屋も併設)の跡取り息子である
17歳の若だんな一太郎(数えなので実際は15歳)は、床についている時間の方が
長いほどの病弱さ。そんな一太郎を過保護なほど守る手代に姿を変えた
二人の妖(あやかし)仁吉と佐助の他、彼を取り巻く妖(あやかし)や周囲の人々を
巻き込んだ事件解決物語。
これがなぜ女性に読者が多いのかといえば、少女マンガ的要素がいっぱいだから
ではないでしょうか。
病弱で心優しく賢い美少年を守る、イケメンで大柄な手代二人。
原作では当時の大店の様子や江戸の様子も細かく描かれていて
とても面白いですし、殺人事件は起こるにしてもどこかほのぼのとしています。
友人に薦められてこの小説を読んだのがちょうど夏頃。
読んだその日に、手越祐也でドラマ化決定!というような
ニュースが飛び込んできて本当に驚きました!
おかげさまで出版されている原作のシリーズはすべて買うことに。
一太郎=祐也君
と思うともうイメージが定着してしまい、すべての話が祐也君の
イメージで出てきてしまうので、ドラマ放送の日まで、待ちきれないという
大変なじれったい思いを味わいました。
それにしても、一太郎は怒声を側で聞いただけで気を失ってしまうような
か弱さで、祐也君と「か弱い」、がなかなか結びつかなかったのは確かです(笑)
そしてドラマですが・・
今回の冬コン大阪でシゲさんが何度も真似していましたが、
よろよろとした足取りで祐也一太郎登場。
私的にはカツラOKです。可愛いです。
なにより、現在のきゃしゃな体つきの祐也君に一太郎はぴったり!
ドラマ放送前、「手越君ってあの健康的な?ほっぺたぷくぷくの?」
なんて声を何度か聞きました。
世間的認知はまだマイボス〜の桜なんとかのイメージが強いようです。
(あの時はあの時でとっても可愛くて好きです。実際はあんまり痩せて欲しくないわ・・・)
桜なんとか、の時より8キロは体重落ちてますからね!と何度も
周囲に言いましたが、なかなか信用してもらえず、放送後
「手越君って細すぎない?一太郎だったわ」と言われた時には、してやったり!な
気持ちでした♪
祐也君はものすごく役作りをしていたんだろうな、という印象を受けました。
ファンなら誰でも知っていることですが、祐也君の声は高めでよく通ります。
歌う時なんかは自由自在、かなり声音を変えられる人です。
それが一太郎の時は、抑えて弱々しくゆっくり話しています。
(祐也君は、トークの時はかなり早口気味)
そして立ち振る舞いがとてもキレイで、大店の深窓のおぼっちゃまにふさわしく
優雅です。
お風呂シーンはサービスショット?美しぎる鎖骨です・・・・
雨の中の笑うシーンは美少女にしか見えません(笑)
顔を出して尚、祐也君の顔立ちの美しさを再認識しました。
まったくまとまりのない感想ですが、あれもこれもと浮かびすぎて
思いつくまま・・・
マスダヤさん、が増田屋さんに思えたり、見合い相手はマッスーが
女装してきてくれたらいいな♪なんて想像したり、
もしくは、栄吉はマッスーだったら面白かったのに、なんておバカなことも
考えつつ・・
高木君ってなんて素直で可愛くっていい子なんだろうと
祐也君と一緒の番宣を見ながら思っていました。
実は高木君のことは顔しか知らなかったのだけれど、
初々しくて可愛かったですね。
他のキャストについては、また機会があるときに書かせて頂こうと
思います。
今日はまとまりそうにないので、ここまで。


